げっマジか!男性の結婚適齢期を診断した結果。

男でも独身のまま、年齢が増えるにつれ気になるのが結婚。

30代前半ともなり友人も恋愛をし結婚していくなかで、自分は相手すら出会えてないと流石に焦りを隠せなくなる頃。

自分の歳が周りの認知する結婚適齢期とずれてないか、女性から需要があるか分かっておきたいですよね。

 

厚生労働省がとりまとめている「婚姻に関する統計」によると、平成27年、男女ともに初婚の場合の平均年齢は、男性が30.7歳、女性が29.0歳でした。

男女ともに初婚の場合に限りますが、この25年間で初婚の平均年齢は男性が2.5歳、女性が3.4歳上昇しています。

また、約70年前の1950年は、男性は25.9歳で女性は23.0歳となっていることから、男性は約5歳、女性は約6歳のプラスです。

 

晩婚化は、明らかに進んでいるのが現代の傾向ですね。

これを踏まえて、男性の結婚適齢期は何歳なのかを調べてみました。

 

男性の結婚適齢期は女性が決めるもの。

 

いくら晩婚化が進んでいるとはいえ、まだまだ大丈夫とあぐらをかいていると結局一生独身のまま終わる可能性が非常に高くなります。

当たり前ですが、結婚は一人ではできません。

あなたが好みの女性を選ぶように、女性にも選ぶ権利があります。

その時、あなたの年齢が多くの女性から対象外とされてしまっては後の祭りです。

 

 

また、総務省の国税調査から男性は35歳を過ぎると結婚できる確率がグンと減ることが分かっています。

35~39歳の未婚の男性のうち、5年後に結婚していたのはわずか1%!!

なんと10人の未婚男性がいたら、そのうち1人しか結婚できていないことになります。

 

このことから、男性の結婚適齢期は30歳前後

あなたが、この結婚を望んでいて30歳を超えていたら今すぐ結婚に向けた活動を実施した方が良いです。

 

 

お付き合いしている女性がいるなら、彼女の年齢も配慮しましょう。

もしかしたら、子供が欲しく二人で育てていきたいと望んでいるかもしれません。

あなたのことを信じて待っている女性に、高齢出産というリスクを負わせるのは男としてカッコ悪すぎます。

 

 

待っていても始まらない。手遅れになる前にいざ婚活

 

いかがでしたでしょうか?

今の今まで「俺は大丈夫」と思ってすごしていた自分に気づいていただけたら幸いです。

 

ある程度モテる男性ほど、その気になったら結婚できる相手ならいくらでもいて遊んで過ごしていると、ひとりで老後をむかえることになりかねません。

快く結婚を承諾してくれると思っていた女性から、「結婚するならまだ若い男性が良い。子供のためにも。」なんて言われたら大変です。

 

あなたが本気でこの先どうしたいか考えて、結婚すると決めたなら今すぐ行動しましょう。

 

付き合っている相手がいるなら、今から心を入れ替え生涯その女性を大切にしましょう。

 

相手がいない方なら、今すぐ婚活アプリや婚活サイトに登録して相手を探しましょう。

 

ネットでの出会いが怖いなら市や町が支援してくれる結婚支援サービスもありますよ。

 

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