人との関わりで大切なこと。結婚後の幸福度が上がる適応力

婚活は結婚を目標にしていますが、その一方結婚後の生活が上手くやっていけるのか不安もありますよね。

特に相手あっての結婚生活なので、人との関わりは独身時代よりも濃くなります。

あなたの人生に今までなかった家族以外の人と毎日一緒に生活するわけですから、トラブルも出てくることだと思います。

 

せっかく好きになった人と結婚できたのに、嫌なところばかり目に付くようになってしまうと結婚生活が苦痛になってしまいかねません。

ですが、人間関係のトラブルは避けたい・・・と願い生きてきた人が結婚は楽しいことばかりと思い込み結婚すると、少しの衝突でストレスが溜まりやがて距離を置くようになることもあります。

これでは、結婚することに希望が見いだせず婚活自体をやめて、自分は結婚できない人間なのだと卑下して生きていくことになっては欲しくないのです。

 

ではどうすれば、結婚生活で相手とトラブルが起きても大丈夫な人になれるのか?今回はその方法を紹介します。

 

 

空気を読むことから空気を読まない練習をする

 

日本では昔から空気を読むことができる人を優秀な人だとする風習がありました。

閉鎖的社会で生きていくにはそうするしかなかったのです。

時代は変わり今では空気を読むことに第一に生きていく必要もなくなりました。

 

あなたが興味のあるコミュニティーを簡単に探しだし、属することも簡単なので自ら閉鎖的社会に身を置くこともしなくていいのです。

結婚も親が決めた相手や、家同士の関係のために相手を選ぶ必要もありません。

ですが、未だに「空気を読める」ことが正しい風習が残っています。

 

空気を読んで生きていくのが楽しいなら、そのままで大丈夫です。

けれど、ほとんどの人が空気を読んで生きていると自分を偽って生きていくことになり、それはとても苦しいことです。

偽りの自分のままではいつか必ず限界が訪れます。

あなたがいくら空気を読んで周り合わせて、周囲の期待に応えようとして頑張れば頑張るほど苦しくなります。

そして「もう無理!できません。休ませてください」と伝えても周りは今までのあなたの頑張りなんか見ていないので、あなたことを批判します。

気分屋だとか、裏切り者だ!なんて罵倒してくるのです。

それは、半分はあなたの責任でもあります。

偽ったあなたのことを周囲の人はそういう人間だと思っているから、急に手のひらを返してきたように見えるわけですね。

だから、空気を読める人からあえて読まない人になること

読めないとは違い読まないことで偽りの自分から解放され、あいつはあーいうキャラだと本当の自分を回りが認知してくれることでしょう。

 

このことは、結婚生活にも大きく当てはまります。

婚活を終わらせるために、結婚することをゴールとして偽った自分を演じて結婚するとその後の生活はどうなるでしょう?

相手は偽りにあなたを好きになって結婚したのに、結婚したから素のあなたに変えれば相手からしてみれば詐欺ですよね。

相手を大切に思いやることは大事ですが、偽ったままの自分では苦しくなるだけです。

 

 

空気を読まない人になるには、感情に執着しないこと

 

今まで空気を読んで生きてきた人が、急に空気を読まないようにすると罪悪感にかられ焦りの感情が沸いてきます。

この沸いてくる感情を抑え込もうとしても意味はありません。

 

沸いてくる感情は、空に浮かぶ雲のように自分ではどうすることもできないもの。

感情=雲だと捉えることで、感情に執着しなくなり、良い意味での鈍感力が養えます

 

自分の感情も他人の感情も切り離すことで、人間関係でトラブルがおきても動じない心ができ楽に生きることが出来るようになるのです。

 

人間関係でイザコザが起きても動じない楽に生きるテクニック

何が起きても動じない心で居られたら生きるのが楽になりますよね。

焦ることなく、ただただ目の前の出来事に対処する。

何事にも動じない心を見に付ければ、あなたを偽らず今までよりもずっと楽に生きることが可能です。

しかも身に付け方はとっても簡単なので、毎日の生活に取り入れて実践してみましょう。

 

1.一歩引いて自分の心を観察する。

自分の心は想い通りに出来そうでできないもの。

だから、一歩ひいてまるでテレビを観るかのような感覚で心を観察することから始めましょう。

慣れてくると、自分のことがよくわかるようになるので、自分に愛着が持てるようになります。

2.タイガータスク

自分の心を観察することに慣れてきたら、タイガータスクをやってみましょう。

タイガータスクとは、目を閉じてトラを思い浮かべるだけです。

試しにトラを思い浮かべてみてください。

あなたが思い浮かべたトラなのに、トラをじっとさせるのは難しいですよね。

トラは歩きだしたり、あなたの方に近づいてきたりと常に動いていると思います。

この空想のトラはあなたの感情と同じです。

感情は抑え込んだり感じないようにすることは不可能なことなのです。

 

上記2つの訓練をすることで、自分の感情を上手に切り離すことができるようになります。

感情が悪だと言っているわけではありません、感情に流されないことで常に最善の行動が出来るようになるのです。

自分の感情を切り離して観察できれば、感情に振り回されることもなく楽に生きることができますよ。

 

 

人との関わりで大切なことは、メンタルを鍛え言行一致な人間になること。

人との関わりで大切なことは、まずメンタルを鍛えること。

メンタルを鍛えるとは、自分の感情や相手の感情に流されないことです。

 

次に、言行一致な人間なること。

言行一致とはプレディクタブルとも言います。

言動と行動を一致させることで、相手にとって予測可能な人(わかりやすい人)なり信頼されるようになります。

予測可能な人と言われると、面白みのない人間でバカっぽい様に思えるかもしれませんが自分という人間はこういう人ですよと相手に知ってもらう大切なことです。

あなたは、気分屋で気まぐれで言ってることとやってることが違うし、自分の意見がない人のことを信頼できますか?

 

予測可能な人になることは、摩擦や衝突を生じさせない「思いやりのある」人間であり安心感を与える人間でもあります。

相手もあなたに変な期待を持たなくなりますし、間違った扱い方をされることもなく誤解されることもありません。

どんなに頑張っても人の心は読めませんし、分かることもできません。

なので、人との関わり方で大切なことは、分かりやすい人間に自分がなるしかないのですね。

 

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