結婚相手の選択肢に普通で良いをやめると良いワケ

あなたは、結婚相手にどんなタイプの人がタイプですか?と聞かれたらなんて答えますか。

・優しい人

 

・一緒にいて楽しい人

 

・自分と同じツボを持っている人

そして、意外と多いのが・・・

普通の人でいい

これは、一見欲も無くて謙虚な望みに思えますが、実は普通が一番難しいんです。

普通を求めるばかりに、いつまで経っても相手と出会えず、時間だけが過ぎていく人が婚活中の人に多く存在します。

今回は、普通がなぜいけないのか説明します。

 

普通を求めることは異常なこと

年々、婚活する人も増え市場や結婚相手を求めている人は増加傾向にあります。

そんな中、普通を求めるがゆえに彷徨い続ける人も多くありません。

まず、あなたは普通の人を想像する時にどんな人を想い浮かべますか?

・普通の顔

・普通の性格

・普通のセンス

・普通の会話力

・男性なら普通の年収

・女性なら普通の女子力

普通を求める人にとっては、決して高望みしてないこれだけの条件かもしれません。

けれど、この普通という条件だけで「かなり絞られ限定される」ことになるのです。

普通の条件を満たす人は5%

では、婚活中の人が求める『普通の人』はどのくらいいるのか、男性を例に挙げて数値化してみました。

まず、男性に求められる第1条件の年収。

世間一般的にはだいたい400万円と言われています。

 

この400万円の条件にヒットする男性は30代で40%。

さらに、この40%の中から独身者の男性は更に絞られることになります。

なので、40%の半分が独身者として20%としましょう。

 

普通の顔と普通の性格

 

世の中の男性のうち、半分の50%が普通の顔と言えるでしょう。

性格も同じ考えで、半分の50%が普通の性格ですね。

この3つの普通を条件に当てはまる人はどれだけ存在するか計算します。

20% × 50% × 50% = 5%

たった3つの普通なだけで、わずか5%です。

 

仮に婚活中の男性が1000人いたとしたら、50人しかいないことになりますね。

これに、普通のセンスや普通の会話力を条件に加えたら1%しかいないことになります。

『普通』は超ハイスペックなオールラウンダーな男性だというのが分かりましたか?

 

完璧な人が存在しないのと同じように、全て普通の人もいない

 

普通を追い求めることは、ものすごく難しいことだと気付きましょう。

 

あなたをすべて満たしてくれる、何でも兼ね備えた完璧な人がいないように、全て普通の人もいないということです。

 

だからといって、落胆する必要もありません。

 

あなたが望む「これだけは持っていて欲しい普通」をひとつだけにすれば、あとは自然と上手くいきます。

 

このブログで何度もお伝えしている、「結婚とはお互いに成長できる場所」です。

 

こうして欲しいことがあれば伝え、相手にも同じように伝えてもらいながら二人だけの絆を作っていくことできますよ。

 

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