結婚したい!まず最初に確認することは自分のことが好き?

あなたは自分のことが好きですか?

 

「自分のことを好きかどうかはわからないけど、好きになった人を好きでい続けることはできる!」

一見献身的にも見えますが、相手を一途に思い続けることで自分の存在を肯定しているともいえます。

自分へのダメ出しが多く、自分自身を否定する気持ちが強いため相手を一途に好きになることで【自分の価値】を見出しているかもしれません。

でも、このように思って過ごす毎日はとても生き辛いことですね。

かたくなに自分のことを好きにならない理由はいったいどこにあるのでしょうか?

 

自分を好きにならない理由

 

自分のことを好きじゃないと答える人は「今の自分の人生に満足していないから」好きになれないと最初に答えます。

 

では、自分の人生がうまくいきだしたら好きになるか?と問われるとそうでもないようです。

 

いったいなでこんなにも、かたくなに自分のことを好きれないのにはもっと奥に原因があるようです。

1.幼少期の体験が原因

その多くの原因が、幼少期の体験が影響しています。

 

親に褒めてもらえなかったことや、周りの友達に嫌なことを言われて「自分には価値がない」とその時に決め手しまっています。

 

でも、これはあくまでも他人の価値観です。

 

大切なのは、自分が自分のことをどう決めるのか。

 

自分の価値を、他人が決めてはいけないし、他人の価値観を採用してもいけないのです。

 

だから、まずは他人の価値観で自分を決めないこと宣言するのです。

 

これからは、自分のことは自分の価値観で決めましょう

 

2.過去に他人を傷つけたことを引きずっている

もう一つは、過去に他人を傷つけてしまった自分のことを許せず、今も自分を責め続けていることです。

 

あんな酷いことをしてしまった自分には幸せになる資格はない!そう決めてしまっています。

 

ですが、過ぎ去った過去はもう終わったことです。

 

傷つけた相手には許してもらえないかもしれませんが、それは仕方のないこと。

 

あなたが他の誰かを嫌いになる権利があるように、他の人にもあなたのことを嫌いになる権利はあります。

 

だからもう、自分のことに集中しましょう

 

過去を悔やんで十字架を背負うくらいなら、これから出会う相手を思いっきり幸せにした方が優位意義です。

 

そして、そんなあなたのことを好きになってくれた相手の思いを敬い、自分のことも好きになりましょう。

なぜ?自分のこを好きになる必要があるのか。

 

どうして自分自身のことを好きにならなければならいのか?

 

それは人を愛するため、相手からの愛を受け止めるため、です。

 

あなたという存在と一番一緒に過ごしてきたあなた自身が、あなたの事を好きにならずして、本当に人を愛することができるのでしょうか?

 

また、相手の愛を信じ受け止めることができるのでしょうか?

 

自分のことを好きになり、自分を愛することで、初めて相手の思いが分かり相手のを大切にしたいと心から思えるようになるのです。

 

相思相愛の関係は、あなたと相手の人生をより良いものにしていきます。

 

例え困難なこと、苦しいこと、厳しい状況になったとしても、相思相愛の二人なら難なく乗り越えることができます。

 

愛する人のため、そして自分のためにも、自分自身を好きになることは必要不可欠なことなのです。

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