二人きりでの会話が弾まない!簡単に改善する意外な方法。

今回は初対面の人とでも、簡単に話が弾む会話の仕方を紹介します。

紹介する会話の仕方は、誰でも出会ったばかりの人と会話ができて、相手からも良い印象を持たれる方法です。

初めて会う人ばかりの婚活で、会話を弾ませることができないのは結構痛いですよね。

他人から好印象を得やすい会話術はいくつかありますが、習得するまでに練習を重ねたり予備知識を必要とします。

でも、今から紹介する話し方は、練習や予備知識も要らず今のあなたのままでも出来るやり方なのでオススメですよ。

 

相手に興味を持つと会話が簡単に弾む

会話下手な人や会話が続かず悩んでいる人のほとんどが勘違いしていることがあります。

それは、相手に興味を持っているということ。

「はっ?何を言ってるの?相手に興味があるから話かけたいと思っているのに」と言いたくなるかもしれません。

話しかけるきっかけは相手に興味を持ったからかもしれません。

ですが、いざ会話するとなると『会話先の異性よりも自分がどう思われているか』に意識が向きます。

つまり、目の前の気になる相手よりも自分がどう思われているか自分自信に興味を持っているということになるのです。

相手のことを見ているようで、自分のことしか見えていない

自分がどう思われるかばかり考えているから、失敗を恐れて会話が弾まないことに気付いていません。

目の前の相手との会話を弾ませたいのなら、興味を自分から相手に移すことから始まります。

 

ステップ2は相手の話す内容を前のめりで聞く

興味を自分から相手に移すことが出来たら、ようやく準備完了です。

 

次にあなたがすることは、相手が話してくれた内容に対して、

『続きを聞きたい!』

という意識を持つことになります。

 

分かって欲しいのは『意識する』ことの大切さです。

例えば、街中を歩いてもらった後に「黄色い服を着た人は何人いましたか?」と質問しても答えられないと思います。

けれど、「黄色い服を着た人を探してください」と言われて街中を歩けば、意識している分黄色い服を着た人が目に付くようになるのです。

この『続きを聞きたい!』という意識を持つことで、自然な質問が簡単にできるようになります。

質問が出来る人はやはりモテます

ですが面白いことに、人から好かれる人と嫌われたり疎まれる人は会話中の質問回数が同じというのが研究の結果で分かったそうです。

 

モテる人と嫌われる人の違いは、自然な質問か不自然な質問か。

不自然な質問とは、警察が取り調べで行うような尋問に近い質問のことです。

尋問の様な質問は当然相手を不快にさせるので、嫌われてしまいます

また、質問することばかりに囚われて質問しなきゃと逆に緊張してしゃべれなくなることもあります。

それに「質問すればいいんでしょ?」とただ質問するのも違います。

ありきたりな質問にしかならないので、当然相手の反応も薄くまさに『THE社交辞令』にしかなりません。

 

自然な質問は上級会話術のフォローアップクエスチョン

以前、モテる人の質問の仕方『フォローアップクエスチョン』でも話ましたが、自然な質問ができるとフォローアップクエスチョンが簡単に出来るようになります。

フォローアップクエスチョンとは、相手の話しの内容に対して、ポジティブな言葉を乗せ更に質問して話しをどんどん広げていく会話術です。

相手の話の続きを聞きたい!という意識を持つだけでこの上級会話術が使えるようになります。

また「早く続きが聞きたい!」という態度で接しているので、相手からの印象もかなり良くなりますよ。

人は自分のことに興味を持って聞いてくれる相手に対して、信頼する傾向にあります。

相手からの信頼を勝ち取れば、スムーズにどんどん深い仲になっていくことが可能となり、交際⇒結婚へと繋がるわけです。

 

意識の方向を自分かた相手に返れば簡単に会話は弾む

人間というのは不思議なもので、意識を変えるだけで今まで出来なかったことが意外と簡単にできるようになります。

普段大人しくて相手の話しを前のめりで聞くこともできないような人でも、相手の話しに興味を持つだけで簡単にできるようになります。

相手に興味を持って接すれば返報性の法則が働き、相手もあなたのことに興味を持つようになるのでお互いの仲は自然と良くなるばかりです。

また、何て質問したら良いのだろうと思っている人も、驚くほどスムーズに質問している自分に気付くことでしょう。

目の前の相手に興味を持つだけで、勝手に言葉が出てくるのです

しかも相手には好印象しか残らないので使わない手はないですよね。

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