結婚できない男女の特徴・共通点から学び、つらい婚活から脱却解決する方法

婚活をやるならやはり男性・女性にモテ、タイプの異性からも好かれると嬉しいですよね。

そうなれば婚活で悩まなくて済むしスムーズに事が進みます。

そもそも婚活したいのではなく、結婚して愛する人と夫婦生活を送るのが目標なんですから。

 

ところが婚活している人に中には、似たような条件なのに、かたや早くに結婚ったのに対して全然結婚が決まらず1年以上も婚活している人がいます。

なぜ同じ感じなのなにまったく違う結果になるのでしょうか?

モテない人、結婚が決まらない人にはある共通点がありました。

今回は結婚が決まらない人の共通を紹介しますので、あなたも当てはまる部分はないか参考してください。

 

本心では女性はこうあるべき、男性はこうあるべきと決めつけている

いつまでも婚活していて結婚決まらない男女は当たり前と言われることは出来ています。

男性が女性に接する当たり前のこと

・自分中心にならず女性のことも考えている

・気配りができている

・女性を理解して敬う

女性が男性に接する当たり前のこと

・聞き上手で男性を立てる

・謙虚な姿勢

・ありがとうと感謝を伝える

このように、当たり前のことをやっているのに全然モテないし、なかなか結婚できず悩んでいる人がいます。

当たり前のことをやっているのにも関わらず結婚できない男女の1番の原因は

本心はどう思っているか?にあります。

頭では理解しているが、本心ではそう思っていません。

結婚できない男の本心

・女は子供を産み育てるものだ

・女は家事をするものだ

・女はつつましくして男を立てるものだ

 

結婚できない女の本心

・男はお金を稼ぐものだ

・男は家族を養いお金を運んでくるものだ

・男は紳士になるべきで女性を喜ばせるものだ

 

もし相手にこのように思われいたらどう感じますか?

あなたが女性なら、「女性をバカにするな。」

あなたが男性なら「男をなめるな、何様だ。」

と、とても感じが悪いですしムカつきますよね。

ですが、自分でも気付かず本心ではこのように異性を決めつけていたらどうなるでしょう?

いくら表面的に相手を気遣っていても、本心で思っていることは態度に表れたり言葉の端々に出たりするものです。

そして、相手にも確実に伝わっています。

 

婚活相手に自分の本心は伝わるもの

例えば、デート中の会話に中で男性が女性にこう言ったとします。

「良いお母さんになりそう」

「仕事が終わって手料理待っていると思うと嬉しいな」

 

一見、相手を誉めているように見えます。

が、「俺は働いて疲れているから女性がメインで育児・家事をしてね」と伝わります。

このように、本心で思っていることは表情・言葉・態度を通して相手に伝わっているものだと思ってください。

どんなに表面上取り繕っていても、必ずボロはでます。

 

あなたも過去にこんな経験をしたことありませんか?

対面で1時間~2時間近くたくさん話していろんな内容の会話をしたのに、相手のあの一言がひっかかる。

帰ってひとり部屋で過ごしていても、あの一言が何度も頭の中をよぎる。

それって相手に本心で言われたことなんですよね。

 

結婚できないのを解決するには、自分の本心を見直す時期

あなたが当たり前の事をやっているにも関わらず、結婚できないとしたら本心を見直すべき時期なのかもしれません。

 

あなたが思っている、女性とは?男性とは?

 

結婚とは?

 

男女の付き合いとは?

 

相手より上に立ちたいのか?

 

相手を自分の想いどりしたいのか?

 

自分だけ満足し自分さえ良ければいいのか?

 

家事をして欲しい人が欲しいだけなら、家事代行サービスを頼めばいいですし、

男からチヤホヤされたいだけなら、ホストにでも行けばいい。

 

結婚したら○○しなくていい。

結婚したら○○してもらえる。

はこうあるべきだ。

はこうあるべきだ。

 

こうした考えをもし持っていたら、根本的に見直した方が良いです。

決めるのはあなたです。

あなたが婚活で上手くいきたい、少しでも早く幸せな結婚生活を送りたいと望むのであれば、考え方を変えて頂くと良いのではないかと思います。

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