あきらめないで!気弱な人こそモテるようになる最終兵器

気が弱い人にとってお見合いPARTYや結婚相談所での紹介、マッチングアプリでの出会いといった婚活の場は大変酷な場所ですよね。

私自身も昔から気が弱く、気心のしれた友人以外と話すのはとても嫌でした。

今でも、初対面の人やそこまで仲の良い人に話しかけなければならない時は、気が重くなることがありますが前よりは嫌な気もちになることは格段に減りました。

婚活の場は初めて会う人、知り合って間もない人とコミュニケーションをとっていくわけですから、気が弱い人には厳しい場所ですね。

しかも相手は異性です。

当然緊張しましすし、嫌われたらどうしようとか、つまらない人だと思われるかも、楽しんでくれてるかな、などと相手にどう思われるか怖くなると思います。

そこで今回は今までずっと気が弱くて異性と良好な関係が築けなかった人が簡単に克服できる方法を紹介します。

場数を踏めば良いは、半分正解で半分間違っている

気が強い人やコミュ力が高そうな人のアドバイスでよくあるのが、「場数を踏めば良い」です。

自分だって最初は出来なかったし、何人何十人と会話することで克服してきたんだからやれば誰だってできるよ!

と、彼らは言ってくるでしょう。

確かに、場数をたくさん踏めば慣れてくるし、最初は上手く話せなくても失敗を繰り返すことで自ら改善し、いつしか自然と話せるようになります。

 

例えば、自転車に乗ることだって、最初は全く乗れなかったけれど、何度も転んでは失敗し繰り返し練習することで乗れるようになりますからね。

けど、自転車に乗る時は親のサポートがあったと思います。

すごく前向きでポジティブな人は、誰かのサポートがなくても勝手に出来るようになるのですが、気が弱い人にはサポートする人が必要なんです。

誰かのサポートも無しに気弱な人が場数を踏めば、あまりのストレスで2~3回で心が折れてしまうことでしょう。

かといってあなたが異性と会っている間、ずっとサポートしてくれる人を付けるのは現実的に厳しいですよね。

なので気が弱い人に場数を踏ませるのは、有効な手段とは言えません。

気が弱い人が異性とのコミュ力を上げる最も有効な手段

 

場数をこなすことが出来ない気弱な人は、異性と関係を深めることは不可能かというとそうでもありません。

最近の心理学の研究でも、気弱な人ほど相手の気持ちが理解できて共感能力が優れていることが分かってきています。

また気弱な人は優しくて困っている人を見ると力になりたいと思う傾向が強く現れるそうです。

だとすれば、この『人の役に立ちたいという他者貢献の性質』を上手く利用すれば良いんですよ。

気弱で内気な人でも上手くいく異性とのコミュニケーション方法

気弱で内気な人が異性と話す時に、嫌われたらどうしようと自分に意識が向くから上手くしゃべれないんです。

自分に向いている意識を、簡単に相手に向ける方法があります。

この方法は、他者貢献の傾向が高い気弱で内気な人ほど効果を発揮します。

その方法は・・・

『この人に自分が与えられるものはなんだろうか?』という意識を持つこと。

こんな自分が相手に与えられるものなんてないと思うかもしれませが、意識を持つことが大事です。

実際、気弱で極力人と関わりたくない私ですら、『相手に与えられるものはないか?』という意識を持って人と接するようになってから人と会話することへの苦手意識がなくなりました。

 

例え与えるものが本当になくても、与えられるものはなんだろうか?と接するとまず相手の話しをよく聞かなければなりません。

人は自分のことを話したいし聞いてもらいた欲求があるから、相手の話しを折らずに最後まで聞くことが出来る人はそうそういません。

でも、与えられるもはなんだろうか?と思うと自然と相手の話しに耳を傾けるようになります。

相手の話しに耳を傾け聞いていれば、気弱な人が持つ共感能力の高さで相手が何を求めているのか分かるようになるのです。

 

また、結果与えるもがなかったとしても自分の話を真剣に聞いてくれていると相手にも伝わり、あなたの印象はかなり良くなりますよ。

『自分が相手に与えられるものはなんだろうか?」

たったこれだけのことで、それまで苦手としていた異性との会話がガラリと変わるので、物は試しだと思って実践してみてください。

それに、初めて会う時だけでなく仲が良くなった相手との良好な関係を継続していくのにもずっと役立つことなので損することはないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です