【秘訣】お見合いした相手と交際し結婚する決め手

男性も女性も真剣に結婚に向けて活動するのが婚活です。

お見合いも婚活アプリも会う前に、相手のプロフィールを確認し理解したうえで会ったり連絡することができます。

一般的な出会いとは違って、事前に相手の情報を知りえることは精神的にかなり安心感があります。

プロフィールが分かっているので、お互いに好意があれば普通に交際へと発展しやすいのも。

ですが恋愛し、いざ結婚となるとあれほど待ち望んでいたのに、急に思いとどまることもあります。

相手のことを「良い」と思いつつも、踏み込んだ決め手や理由がないと結婚できないカップルも多く存在します。

今回は、人生の中でも大事な結婚の判断基準とも言える決め手を紹介します。

 

大切なのは相手でしかあなたを満たせないもの

趣味の共有は友達とでも満たせます。

ですが、デートを重ね交際していくうちに相手にしかあなたを満たせないものを考えてみてください。

私の場合は、深い心のつながりです。

お金では、この強い絆で出来た信頼関係は買えませんし、お互いに誠実に向き合えたからこそ、出来る貴重な繋がりだと感じます。

二人とも自分にとって損得ばかりで判断していたら信頼関係は生まれません。

何より自分を信頼してくれている安心感は、唯一無二の心の拠り所となります。

 

あなたにとって、パートナーでしか満たされないものは何ですか?

【一緒にいると楽】

あなたが普段、自分を着飾る人なら、どんなだらしない恰好でも受け入れてくれる存在は貴重ですね。

あまり、話すことが得意なじゃくて沈黙が多くても緊張しない存在は楽です。

 

【共に成長できる】

成長することに、喜びをかんじるなら、共に成長できる相手と結婚できるとワクワクしますね。

 

【話し合える】

簡単なようで、実のある内容を気兼ねなく話し合える存在はそうそういません。

話し合いお互いの意思を伝えらることで、人は幸福感を感じるそうです。

 

『相手の良いところを見つけることから始まる』

結婚を意識しすぎるあまり、「この人で本当に大丈夫だろうか?」と心が疑うことに支配されることもあります。

どんなに素晴らしいと周りが認めるような人でも、欠点の一つや二つはあります。

疑いの眼差しで相手を見れば、その欠点を皮切りになんでもないことでも嫌なところと映りかねません。

「このひとの良いところは何だろう?」

欠点に目をつむれとは言いません。本人は気付いてないだけで指摘すれば治ることもありますから。

それよりも相手の良いところを見つけるクセを付ければ、自然とお互いの関係も良好なものになります。

結婚生活は長いものです。

常に相手のいいとこを探すクセを身に着ければ、幸せで円満な結婚生活が送れますよ。

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