緊急事態!2018年、今年も婚活に疲れた男性が増加中。

30代であろうが、40代であろうが、頑張って結婚相手を探しているのに上手くいかない日々が続くと「なんかもう疲れた・・・」となってしまいます。

2017年も婚活パーティに参加してたくさんの女性と会っても良い人で巡り合えない・・・
結婚相談所に登録し何十回と見合いを重ねても、相手からいい返事がもらえない・・・

 

こんな先行きの見えない日々が続いてしまえば、もはや地獄のようなもの。
「よし!2018年は新規一転。今年は上手く。」と意気込んだものの、結局状況は変わらず婚活からフェードアウトしていく男性も増加しています。

 

そこで、今回は婚活に疲れた人の本音や心理を紹介していきます。

 

あ・・・。もう結婚諦めようかな。男性が婚活に疲れを感じる時

世界25か国に展開し出会いをマジメにサポートするマッチ・ドットコム・ジャパンが調べたところ、婚活中の約75%の男女が婚活に対して疲れを感じているそうです。

男性が婚活疲れを感じる原因は、恋愛に対する関心の低さと、自分の環境についていけないところです。

多くの男性が、婚活アプリや結婚相談所を通して出会いさえすれば、あとは上手くいくと思っているようです。
向こうも本気だし、こっちも結婚する意思はあるんだからなんとかなるだろうという、他人任せな部分ですね。

だが、「アプリを使っているのに、一向に女性から連絡もこない」、「婚活パーティに参加して連絡先を交換したのに、その後盛り上がらずいつの間にか自然消滅した」
「仕事が忙しくなって、気持ちを維持するのが難しくなった」

 

このように、自分の結婚をどこか相手のせいまたは環境のせいにしているとこに気付いてなく勝手に疲れを感じる傾向もあります。

 

その一方で、男性が婚活に過労を感じてしまうのは、なんといっても“思ったようにうまく進まない”出口の見えないトンネルを感じた時です。

ようやく出会えた気が合う女性と出会いデートを重ね、これで結婚できると「プロポーズ」をしたら、予想外の撃沈…。

今までの努力が報われると思った矢先の展開に、もう無理だと疲れ燃え尽きてしまうのもわかります。

ただ、ここで「なんだよあの女!思わせぶりな態度を取りやがって!!」と自暴自棄になる前に、ちゃんと相手のことも考えていたのか振り返ってほしいです。

また、辺りがみんな既婚者だと「なんで自分だけ結婚できないんだろう…」と落ち込んでしまう男性もいます。

 

 

けれど「やめたい」と思ったなら、グダグダ考えずやめてしまうのも苦肉の策だし、ゆるっとした婚活にシフトするのだって良いのです。

 

「歳も歳だしアラフォーだから、必死で婚活しなければ!」というわけではなく、あなたに合った婚活方法を見つけること。

 

失敗から落ち込むことを体験するのでなく、このやり方だと自分には合わない、もしくは自分は何か勘違いしてるのではと振り返り、次に活かすことを考えましょう。

 

 

『婚活に疲れないために心に負担をかけないことも大切』

「あっ俺婚活に息切してる」と感じたときに心がけたいことは、
どんな世代でも全国に「婚活もう疲れた」と思っている人はたくさんいます。

 

もし「疲れた」と感じたら、一度深呼吸して自分の思い描く結婚を意識してみてください。

 

なぜ「結婚したい」のか自問自答してみる
「結婚」をゴールにして、その先を見ているか
一旦休んで鬱になりそうなくらい婚活で精神的に追い詰められている自分を解放する

 

 

婚活が思うように上手くいかないときは、自分を振り返り見つめなおすチャンスです。

もしかしたら、努力する方向を勘違いしていただけかもしれません。

メールが長文だったり頻度が多いといった女性に手間をかけすぎていたり、デートにお金をかけすぎていたら、それよりも会っているときに女性との仲を育んでください。

 

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