これから婚活で出会う前に覚えておきたい人に好かれる話し方3つのコツ。

婚活で異性から好かれる話し方にはちょっとしたコツがあります。

逆に言えば、あなたの話し方に人から嫌われるクセがあると、いつまでも出会えません。

「話し方ひとつで??」と思うかもしれませんが、あなたにも「なんか、この人との会話嫌だな~」と感じたことはありませんか?

全ての人に好かれるのは難しいかもしれませんが、自ら嫌われるような話し方は変えた方が良いですよね。

あなたの周りから人が離れていくもしくは、全然モテないとしたら自分でも気づかない人から嫌われるような話し方のクセがあるかも。

自分の話し方に嫌われるようなクセはないか?

また好かれる話し方の3つのコツとは何か?

 

この記事を読まれたら、いつもは気にしてない自分の話し方を意識してみましょう。

 

婚活をダメにする、人に嫌われる話し方。

あなたにそのつもりはなくても、話し方にマイナス印象を与えるクセを持っていると嫌われてしまいます。

また、「あの人とは話たくないな」と思われてしまえば次に会う機会を失う訳ですから、婚活に於いて致命的です。

嫌われる話し方に当てはまるものがあれば、自分の話し方を見直して改善しましょう。

 

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相手のことを否定

 

相手の話を聞いたあとに、「でも」「いや」「だって」という口癖があるなら要注意。

否定する気持ちはなく、むしろ正論を言ってあげているのだから、感謝をして欲しいぐらいと感じているようなら重症です。

このような否定語で始まる口癖を持つ人と、人は話したがりません

ましてや、婚活という結婚相手を見つける場なので、「この人と結婚したら結婚後も否定されまくる」と即結婚相手対象から外されてしまうでしょう。

 

相手が話してる最中に割り込む

 

相手が話している途中に、ついつい自分も話したくなり、また話す方が良いと思って割り込むのも嫌われる人の特徴です。

人は話すことが好きな生き物です。成長過程で自分の話を否定されたりダメ出しされたことで話すことが嫌いだと思い込む人もいますが本当は好きなんです。

それなのに、最後まで話を聞いてもらえなかったり、すぐに別の話題にもっていかれると実は心の中では悲しんでいます。

例え知っている内容であったり、話の先が見えてきたとしても相手の話しは最後まで聞きましょう

 

声のボリュームがおかしい

 

時と場所と状況に合わせて声のトーンを変えると、一緒にいる相手も安心します。

ところが、いつも大きい声で話されると威圧されているようで聞いてる方は委縮してしまいます。

また、ぼそぼそと蚊の鳴くような声で話されても聞き取れずイライラさせてしまうことに。

相手に不安や不満を与えない声のボリューム調整をすることが思いやりのある会話です。

 

勝手に決めつける

 

よく知りもしないのに、自分の過去の経験から「それはこういうことでしょ?」と話の内容を勝手に決めつけてしまう人もいます。

また、相手の人格を「あなたはこうだから」と決めつけてしまうのも嫌われる人の特徴です。

話しの内容、ましてや相手の人格ことを勝手に決めつけることなく、先入観のないオープンなスタイルを心掛けましょう。

 

自分はすごい!と思われたがる

 

武勇伝や自慢話ばかりされると、聞いてる相手は嫌になります。

自分はすごいと思われたいなんて思っていなくても、いつのまにか自慢話になっていませんか?

どんな自慢話も相手にとっては苦痛ですので、謙虚な姿勢を大事にしましょう。

 

婚活で有利になる!異性に好かれる話し方の3つのコツ。

さて、嫌われる話し方で自分のクセを改善したところで、今度は人に好かれる話し方を覚えおくと婚活も有利になります。

婚活ではたくさんの初めての出会いがありますが、第一印象が悪いと挽回するのは至難の業です。

あなたにぴったりの人がいたとしても、見す見す絶好のチャンスを棒に振るようなもの。

運命の人に出会うためにも、人に好かれる話し方をマスターしておきましょう。

 

1.安心感を与える

相手が聞き取りやすいように声のトーンとテンポを落ち着いた感じにすること。

また、難しい言葉は使わないで分かりやすい言葉を意識して使うと、相手はあなたとの会話に安心感を覚えます。

話しているときの表情も、ムスっとした感じやオドオドとした感じだと「この人大丈夫なのかな」と心配されることに。

少しだけ口角を上げて笑顔で話すことで、あなたの良さが相手にも伝わり好感をもってもらえるようになります。

 

2.とにかく聴く

話し方なのに、聴くとは関係ないのでは?と思うかもしれませんが、話し上手な人ほど聞き上手なんです。

ペラペラとよく喋るのは単なる「話好き」で、「話好き」は話し上手ではない人もいます。

会話の割合は「相手が7割、自分が3割」にするのが好印象を持たれる比率。

また「聴く」は体を入れて聞く姿勢で、「聞く」とは本気度が違います。

相手が話しているリズムに合わせて、相槌を上手にいれることも重要です。

しっかり相手の話しを聴いていれば、あなたの話す内容が少なくても「あの人は話上手だ」と思われます。

「話上手」と思われることで、また話したいな、もっと一緒にいたいなと思われるような人になり婚活も上手く行きます。

 

3.さりげなく誉める

相手が話している時に「聞き役」に徹していると、相手の情報が自然と入ってきます。

その中から、相手の良いところをピックアップしておいて、話の流れでピックアップしたもの使うとさりげなく誉めることができます。

おせじや良く思われたいからではなく、本心から誉めてくれている印象が伝わるので、好印象です。

また、「この人はちゃんと自分の話しを聞いてくれているし、知ろうとしてくれている」とプラスの相乗効果も生まれます。

 

婚活で好かれる話し方『コツは思いやり』

 

好かれる話し方の3つのコツは大前提に思いやりがあること。

ただ、マスターしただけでは上っ面の関係しか築けません。

揺るぎない信頼関係と深い絆は、思いやりを持った会話を何度も繰り返していくことで育まれていくもの。

また、テクニックだけを覚えようとしても上手く使えず失敗に終わることが大半です。

相手を思いやる気持ちでいれば好かれる話し方のコツも自然と覚えますし、あなたの理想とする運命の人と出会える確率もグッと高くなりますよ。

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