結婚相手としては選ばれる人は、自然と周りを幸せにしている

特にこれと言った目立った特徴もないのに、いつもみんなに好かれている人っていますよね。

ちょっと羨ましく思い、話しかけてみるとなぜだかこちらも幸せな気分になってしまう。

そんな人たちの共通点はいったい何なのでしょうか?

調べてみると彼らには、人を幸せな気分にする特徴がありました。

一緒にいると幸せな気分にしてくれる人は間違いなくモテますし、結婚相手として選ばれます。

今回は、結婚相手として選ばれやすい『一緒にいると幸せな気持ちにさせてくれる』人になる方法を紹介します。

 

周りを幸せにする人のたった一つの特徴は「言葉」

 

なぜか周りを幸せにしてしまう人は、そうでない人と発している言葉が違います。

言葉?と不思議に思うかもしれません。

言葉はあまりにも日常過ぎて、そんなに重要視していない人もいますが実は結構大事です。

 

例えば、自然の中でキャンプをしに出掛けたとしましょう。

同じ状況なのに、感じているものが違うため周りを幸せにしてしまう人は、そうでない人と発している言葉には違いが出ます。

周りを嫌な気持ちにさせる人は、「うわ虫だらけ・・・」「なんもないじゃん・・・」と否定的な言葉を使います。

一方で周りを幸せにする人は「空気が綺麗」「開放的で気持ち良い」と気持ちの良い言葉を使います。

なぜ、言葉が大事かというと脳機能のひとつの『認証バイアス』というものがあります。

認証バイアス

脳が『自分が発した言葉』の証拠集めをすること

 

つまり、「虫だらけじゃん!」と言葉を発すれば、脳が証拠集めとして虫に目が行くように意識を集中させるのです。

その結果、自分の目に虫ばかりが入ってくるようになり嫌な感覚に陥ることになります

 

反対に、「開放的で気持ち良い」という言葉を発すれば、あなたの脳はあなたが気持ち良くなるような証拠となるものを探すようになるのです。

すると、あなたにとって気持ちが良いことがやたらと多くなりキャンプ自体がとても楽しい出来事として思い出に残ります

あなたは一緒にいるなら、いつも否定的な言葉を話す人と前向きで心地よい言葉を話す人、どちらと過ごしたいですか?

やはり前向きで心地良い言葉を話す人と過ごしたいと思います。

だから、周りを幸せにする人には自然と前向きな人が集まってくるのです。

反対に否定的な人の周りには、愚痴や不満を言いたい人が集まります。

 

じゃあ、なんでもポジティブな言葉を発すれば良いのかというと、そうではありません。

無駄に前向きでなんでもかんでもポジティブに捉える人とは違います。

 

間違ったポジティブ思考

【引き寄せの法則】や【思考が現実になる】といったスピリチュアルな教えが世の中に入ってきて以来、間違ったポジティブ思考を持った人が増えてきました。

そういう人は本当はそんなこと微塵も思ってないのに、感情を抑え込んで無理やりポジティブ思考なので見てて痛々しいです。

また、危険が迫っているのになんでもポジティブに捉えて「大丈夫、大丈夫」と現状をちゃんと見ようとしない脳内お花畑なポジティブ人間もいます。

 

例えていうなら、すぐそこまで津波が押し寄せきているのに、

「思考は現実になる!だから自分は大丈夫と思っているから大丈夫」

と信じて対処せずじっとしているのと同じです。

これは極端な話ですが、スピリチュアルにハマると自分で考えることを止めてしまうため知能が低くなる人が本当に多いです。

無駄なポジティブ思考は、自分の人生を真剣に考える思考を無くしてしまうので、やめましょう!

 

私も、引き寄せの法則を知りポジティブな言葉ばかりを使うような日々を過ごしていた時期がありました。

するとポジティブなことは、ネガティブなことはとまで捉えるようになり、ネガティブなことが起こるととても苦しくなったのです。

「綺麗な言葉、ポジティブな言葉を発しているのになぜ?きっと自分はまだまだ未熟で駄目だからなんだな」と自己否定をする始末。

これを私はポジティブシンキングの罠と名付けています。笑

 

周りを幸せにするにする人でも、ブラックでネガティブな感情を持っている

いつも周りを笑顔にして幸せにする人は、ブラックな思考やネガティブな感情が無いのかというとそうではありません。

嫌なことは嫌だと思うし、苦しい・悲しいという感情もちゃんとあるのです。

感情の捉え方が違うのです。

解釈の仕方と言っても良いでしょう。

人間にとって一番良くないのは、感情を抑えこうもすることです

よく苦しい時や怒りの感情が沸いてきた時に、笑顔を作れば良いなどと言った話がありますが、逆効果です。

感情を抑え込むと、後から反動で倍となって必ず暴れだします。

怪我をして血が出ているのに、止まれ!と言っているようなもので、沸いてくる感情を抑え込むことは無理なことなんです。

 

心理学では喜怒哀楽それぞれで効果的な使い方があると実証されいますよ。

感情の正しい使い方

怒りは、行動力や実行力を高めてくれます。

悲しみは、冷静な判断力が高まります。

喜びや楽しさは、想像力を豊にし意思決定力を高めてくれます。

 

ブラックな思考やネガティブな感情は、刃物と同じで使い方次第なんです。

扱い方を誤れば、自分や他人を傷つけてします凶器になりますが、正しく扱えば人生を豊かにしてくれるものです。

まわりを自然と幸せにしてくれる人は、自分の感情の扱い方を知ってるからむやみやたらに周り当たり散らすこともありません。

あなたもこの記事でネガティブな感情の正しい使い方をゲットできたので、これから周りを幸せに出来る人になっていくと思います。

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