【最新心理調査結果】マッチングアプリで出会った方が実は・・・

ネットで出会うことの抵抗感が大きい30代婚活男女へ朗報です。

スマホの普及によって10代、20代では今やネットで出会うことは当たり前。

ですが、30代や40代の男女は若い時に出会い系の悪いニュースや迷惑メールを経験してきたため、いまだにネットで出会うことが信じられないと思っている人が多いです。

自分自信が『ネットでの出会いに不信や抵抗』を持っているから、当然周りも同じような目で見ていると感じるのが良くも悪くも人の習性です。

今回は、婚活アプリや婚活サイトに興味があるけど、抵抗がある30代男女に、『実はネットでの出会いは良いらしい』ということが分かりました。

ネットで出会った男女は、リアルで出会った男女より長続きする

 

シカゴ大学が2万人の夫婦を調査しました。

すると、知人の紹介等リアル出会いの夫婦よりも、ネットで出会った夫婦の方が幸福度が高いということが分かったのです。

しかも別れる確率も、25%低いことまで調べてくれたそうです。

 

やはり結婚するならいつまでも幸せでいたいですし、別れずに済むならそれに越したことはないですよね。

まぁ、幸福度が高いなら別れる理由もないってことです。

つまり幸せになれる出会いは、マッチングアプリなどネットでの出会いの中により多く存在してるということになります。

ネットでの出会いの方が幸福度が高い理由

でも、なんでネットで出会った夫婦の方が幸福度が高かったのでしょう。

それは、2人が仲を深めるためのコミュニケーションが文字ベースだったため。

文字ベースのコミュニケーション=信頼関係が高い

 

なぜ、文字ベースだと信頼関係が高まるのでしょうか?

こちらもオランダにあるアムステルダム大学で実験してくれています。

実験内容はネットで出会った人を3つのグループに分け、その後の信頼関係の変化を追跡するというものです。

 

3つのグループに分けられたネットで出会った人

①直接会うことを重ねるグループ

 

②電話などで音声だけで会話を重ねるグループ

 

③メールやLINEなど文字だけで会話を重ねるグループ

実験の結果、最も高い信頼関係を築けたグループは③の『文字だけで会話を重ねたグループ』でした。

でも、直接会った方が信頼関係を築けそうなのに、なぜ文字だけの方が良かったのか気になりますよね。

これには2つの理由があります。

①ワンクッション置いて考える時間がある

 

②相手に誤解が生まれないよう言葉を選び尽くそうとする

①ワンクッション置いて考える時間がある

人はメールの文章を打つ間に、きちんと頭の中を整理します。

・自分の言いたいこと

 

・自分が相手に伝えたいこと

 

・相手に聞いてみたいこと

 

対面では遠慮したり恥ずかしいと思って言ったり聞いたりできないことも、文字にすると意外と出来たりしますよね。

沈黙を気にするあまり会って会話してる時は、ワンクッション置き辛いこともメールなら出来ちゃいますし。

 

②相手に誤解が生まれないよう言葉を選び尽くそうとする

基本的に文字だけでのやりとりは、対面に比べ相手の表情や声色、ジェスチャーなどが伝わってこないので情報量は少ないですよね。

情報量が少ないため相手に分かってもらえないのではないかという不安が生まれます。

そこで、相手に誤解が生じないよう分かってもらおうと言葉を選び尽くそうとするのです

 

対面で話をしていると、仕草から察してくれるだろうと相手に甘え誤解が生じることってありますよね。

文字ベースだと話したいことを省略できないため、自分についての情報を相手にありのまま伝えようとするのです。

この行為は、自分だけでなく相手も同じようにしてくるので相互に自分の詳細な情報を送り合っていることになります。

 

文字ベースでのコミュニケーションは出会った後の進展が早い

頭の中を整理して相手に伝え、相互に自分の詳細な情報を送りあっているわけですから、実際に出会った後の進展も早くなります。

文字ベースでの出会いは、

結婚後の幸福度が高くなり、

信頼関係も築け、

互いに言葉を尽くしてコミュニケーションをとる仲ができる。

そういうわけで、マッチングアプリでの出会いはすっごく理に適ったものです。

特に出会いが欲しいけど、忙しい30代にこそ活用すべきものだと思います。

今までマッチングアプリを使うことに抵抗感のあった人も、この記事を読んだことで思い込みやブロックが外れ視界が広がれば良いなと思います。

 

 

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