嫌われる話し方や会話の最中にやると嫌われる行動は婚活で致命的!

今回は、自分は意識していないのについついやってしまってる嫌われる話し方や会話中にやると嫌われる行動を紹介します。

このブログでは、好かれる話し方など『やった方良い』ことも紹介していますが、嫌われる人の特徴など『やめた方が良い』ことも知りたいですよね。

プロスペクト理論の観点からも、人は何かを選択する時に得られる喜びの方よりも失う怖さの方が大きいものを選択する傾向にあります。

これから結婚するかもしれない相手と話す時に、自分でも気付かず嫌われる話し方をしていたらせっかくの出会いを潰すことになります

しかし嫌われる話し方を事前に知っておけば、自ら潰すことを避けられますよね。

もしかしたら、あなたもやっているかもしれない相手に嫌われる話し方をしてないか見直し、素敵な出会いは確実にものにしましょう!

無意識にやってしまってるのかもしれないなと自分を見直すつもりで読んでくださいね。

 

 

自分の印象を良くしようとする行動が万人に嫌われる

最も人に嫌われてしまう行動は、なんと『自分の印象を良く見せようとしている態度』なんです。

人に好かれようとした行為が、嫌われるなんてあまりにも滑稽ですね。

例えば、どういう行為が自分の印象を良くみせようとしているのかというと以下の2つになります。

 

相手を褒めすぎる行為は嫌われる

人は褒められると、褒めてくれた相手に対して好印象を持ちますが、褒め方を間違えると嫌われてしまいます。

他人に嫌われる褒め方

①露骨な褒め殺し

自分を評価されたいがために、露骨に相手を褒めること

②嫌味な褒め方

「歳の割には綺麗だね」、とか「高卒なのにそんなことできるんだね」といった褒め方

③上から目線の褒め方

相手を下に見た、結局は自分の方がすごいと思わせたいと伝わる褒め方

 

この3つは、自分に自信がない人は特にやりがちなので気を付けましょう。

 

人に嫌われる、絶対話してはいけない話題

多くの人がやってしまいがちな人に嫌われる話題があります。

それは、エンターテインメント作品に関する話題です。

映画や本、ゲームや音楽に演劇といったエンタメ作品を他人に話すと、人に嫌われてしまいます。

それは、なぜかというと共感する部分が違い過ぎるから。

人間は自分と同じところで共感してくれる相手に対して好意を抱く生き物です。

エンタメ作品は一見共感部分を見つけやすく、相手との距離が縮まりそうですが逆なんです。

好きな部分が人によって細かすぎるため、共感するポイントが合うのがレアな上、合わない部分が目立つため話題に出すのは厳しいのです。

なので、相手との共通部分を探そうとエンタメ作品の話題を振ると、自分と相手が合わないことを証明しているようになってしまいます。

人に嫌われるというよりは、この人とは合わないときっぱり切り捨てられる可能性大な話題なので気を付けましょう。

もし相手がエンタメ作品を話してきた場合は、自分の好きなポイント・オススメポイントを話すのではなく、そのポイントでどう感じたのか感情を相手に伝えると良いです。

感情を伝えることで、人間味を感じ相手に好かれやすくなりますよ。

 

相手に嫌われる話し方

①話がとにかく長い、そして中身がない

相手が疲れるだけなので、話す前にあらかじめ自分の中でまとめおきましょう。

 

②話しが抽象的

「将来は暖かい家庭を築きたいです」といった抽象的な話は相手に「で?」と思われてしまいます。

暖かい家庭を築くために、どんなに忙しくても1日30分は夫婦の時間を確保したい!

とか、週末は家族で出かけるようにしたいといった具体的な内容を話すことで、好印象を与えやすくなりますよ。

 

会話中にやると最も嫌われる行動

会話中にやると確実に人に嫌われる行動があります。

それは、『ファビング』といって目の前の相手と話しているのにスマホに意識を向けることです。

会話中にスマホを操作していたら嫌われそうなのは分かりますよね。

実はこれだけではないのです。

会話中の危険な行動『ファビング』

・机の上にスマホを置く

・時間を確認しようとチラッとスマホを見る

・会話中に軽くスマホに視線をやる

・会話中にスマホを手に持つ

 

相手に「あっこの人今スマホに意識を向けたな。」と思われるだけで、自分のことに興味がないんだなと思われ嫌われてしまいます。

人と話している時は、スマホが絶対目に入らないようなカバンの中にしまうなどして、相手に嫌われないようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です