茜会の紹介:40代からの結婚相談所の料金・入会の条件・契約前に確かめること
40代・50代・60代になってからの婚活は、「今から始めて、相手が見つかるのだろうか」「同じ世代の人はどこで出会っているのだろう」と不安になりやすいものです。一方で、これからの人生を一緒に楽しめる人がほしい、という前向きな願いを持って調べている方も多いです。茜会(あかねかい)は、40代・50代・60代以上の中高年の婚活を中心にした結婚相談所です。このページでは、公式サイトの表示をもとに、料金のしくみ、入会の条件と必要な書類、契約の前に確かめたいことをまとめます。料金などの情報は2026年10月5日時点で公式サイトに表示されていたもので、変わることがあります。
このページは広告(PR)です。茜会の公式サイトへのリンクを含みます。
先に結論
- 1960年に始まった、中高年の婚活を中心にした結婚相談所。店舗は東京・新宿、横浜、大阪・梅田、心斎橋の4か所
- 東日本(新宿・横浜)の入会初期費用は66,000円、月会費はプランで2,200円〜13,200円。成婚料は無料(公式サイトの表示は「西日本の一部プランを除く」)
- 離婚の経験がある人や、子どもがいる人も入会できる
- このページの案内は、40歳以上で、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山に住んでいる方に向けたもの
資料請求と無料相談は無料です。公式サイトでは、無料相談で費用やシステムを説明し、納得した人だけが入会すると説明されているので、まずは資料で料金と活動のしかたを確かめてから考えれば大丈夫です。
- どんな会社が運営している、どんな結婚相談所か
- 東日本と西日本で違う、料金のしくみ
- 入会の条件と、必要な書類
- クーリング・オフ・中途解約のルールと、相談窓口

どんな結婚相談所か
公式サイトによると、茜会は1960年に始まり、創業65年以上になる中高年向けの結婚相談所です(茜会, 2026)。店舗は東京・新宿本店、横浜サロン、大阪・梅田本店、心斎橋サロンの4か所で、東日本と西日本で運営会社が分かれています。
| 地域 | 運営会社 | 店舗 |
|---|---|---|
| 東日本 | 日本健康管理株式会社(東京都新宿区) | 東京・新宿本店、横浜サロン |
| 西日本 | 株式会社トータルマリアージュサポート(大阪市) | 大阪・梅田本店、心斎橋サロン |
お相手との出会い方は、カウンセラーからの紹介、お相手からの申し込み、会員システムでの検索、茜会のパーティーへの参加などがあります。入籍だけにとらわれないパートナー探しを手伝う方針で、事実婚など、結婚の形はさまざまと説明されています(茜会, 2026)。
入会の条件と、必要な書類
公式サイトの「よくあるご質問」では、現在の会員は女性が30代から、男性が40代からと説明されています。西日本では「男性50歳以上・女性45歳以上」の年齢の条件があります(茜会, 2026)。離婚の経験がある人や、子どもがいる人も入会できると書かれています。
入会の時には、次の書類を出します(東日本の「ご活動の流れ」の表示)。
- 公的に独身を証明する書類(独身証明書の原本、3か月以内のもの)
- 本人確認書類の写し(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
- 最終学歴を証明する書類
- 収入を証明する書類(男性のみ。年金を受けている人は年金の証明書など)
- 登録用の写真(提携の写真館で撮る場合は有料、茜会で撮る場合は無料)
料金のしくみ(東日本:新宿・横浜)
公式サイトの料金表(2026年10月5日確認・税込)です。会員期間はどれも12か月で、更新料はかからないと書かれています。
| プラン | 入会初期費用 | 月会費 | 毎月の紹介 |
|---|---|---|---|
| プランW(60歳以上の女性限定・期間限定) | 44,000円 | 2,200円(2年目から1,100円) | - |
| プランZ(パーティープラン) | 66,000円 | 3,300円(2年目から無料) | - |
| プランA | 66,000円 | 6,600円 | 1名 |
| プランB | 66,000円 | 9,900円 | 2名 |
| プランC | 66,000円 | 13,200円 | 3名 |
- 入会初期費用は「入会金+登録料+事務手数料」
- 成婚料は無料(公式サイトの表示は「西日本の一部プランを除く」)
- お見合いをする時は、お見合い費用5,500円。イベントの参加費はその都度
- 休会は1か月単位で取れて、休会中の月会費はかからない(東日本のみ)
このほかに、自分でお相手を探して申し込む「自分で選べるプラン」があります。茜会グループの別のサービスに登録して活動するプランで、入会初期費用99,000円〜352,000円、月会費13,200円〜22,000円、お見合い料0円、成婚した時の成立費110,000円〜150,000円です(4つのコース、税込)。
料金のしくみ(西日本:梅田・心斎橋)
| プラン | 入会時に払う額 | 月会費・管理費 | 成立費(成婚時) |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 66,000円(初回のパーソナルサポートを使う場合は126,500円) | 18,700円 | 220,000円 |
| プレミアム | 334,400円(入会金・登録費66,000円+初回パーソナルサポート費60,500円+活動サポート費207,900円) | 5,500円 | なし |
会員期間は12か月で、契約を更新する時には、入会金・登録費・初回パーソナルサポート費はかからないと書かれています(茜会, 2026)。
1年でかかる金額の目安
公式の料金表から、当サイトが計算した12か月の合計です(お見合い費用・イベント参加費・成婚時の費用は含みません)。
- 東日本 プランA:66,000円+6,600円×12か月=145,200円
- 東日本 プランC:66,000円+13,200円×12か月=224,400円
- 西日本 スタンダード:66,000円+18,700円×12か月=290,400円(成婚した時は、ほかに成立費220,000円)
- 西日本 プレミアム:334,400円+5,500円×12か月=400,400円
東日本でお見合いをする場合は、1回ごとに5,500円が加わります。活動する期間を決めて総額を出しておくと、無理なく続けられるプランを選びやすくなります。
クーリング・オフ・中途解約のルール
結婚相談所の契約で、期間が2か月を超え、金額が5万円を超えるものは、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります(消費者庁)。茜会の表のプランは、どれも12か月の合計が5万円を超えます。
- クーリング・オフ:契約の書面を受け取った日から数えて8日以内なら、書面または電磁的記録で、理由を問わず契約を解除できる。払ったお金は返してもらえる
- 中途解約:8日を過ぎても、将来に向かって解約できる。サービスが始まる前なら、事業者が請求できる額は3万円まで
- サービスが始まった後なら、受けたサービスの対価に加えて、2万円か「契約残額の20%」のどちらか低い額まで
茜会の公式サイトには「お客様相談窓口」があり、クーリング・オフや中途解約の申し出・相談を受け付けると書かれています。東日本は03-3320-9795(平日11時〜18時、火曜定休)、西日本は050-1744-5777(10時〜18時、水曜定休)です(2026年10月5日確認)。
契約の前に確かめること
- 住んでいる地域(東日本か西日本か)で、入れるプランと料金が違う。自分の地域の料金表で総額を計算する
- 入会初期費用の内訳、お見合い費用、成婚時の費用の有無を、見積もりの書面でもらう
- 中途解約した時に返ってくる額の計算方法を、契約書で確かめる
- 無料相談のその日に決めなくてもよい。資料と見積もりを持ち帰って、家で落ち着いて考える
公式サイトでは、無料相談で費用やシステムを説明し、納得した人だけが入会する、無理に入会させることはない、と説明されています。資料請求と無料相談の予約は、公式サイトのフォームからできます。
契約や勧誘のことで困ったら、支払う前に消費者ホットライン「188」に相談しましょう。婚活の場で知り合った相手から、投資やお金の話を持ちかけられた時は、警察相談専用電話「#9110」に相談できます。
最終確認日:2026年10月5日
同じ世代の相手と、これからの暮らしを一緒に考えられる場を探している方は、一人で悩まず、まずは無料の資料で料金と活動のしかたを確かめてみましょう。