結婚相談所比較ネットの紹介:無料の一括資料請求でできること・届くもの・申し込む前に確かめること
結婚相談所比較ネットは、複数の結婚相談所の資料(パンフレット)を、まとめて無料で取り寄せられるサービスです。このページでは、運営会社の公式サイトと発表をもとに、使い方、届くもの、申し込む前に確かめたいことをまとめます。内容は2026年10月1日時点で公式サイトに表示されていたもので、変わることがあります。
このページは広告(PR)です。結婚相談所比較ネットの公式サイトへのリンクを含みます。
- どんな会社が運営している、どんなサービスか
- 資料請求の流れと、手元に届くもの
- 資料請求が向いている人・向いていない人
- 申し込む前に確かめること
どんなサービスか
運営は株式会社じげん(東京証券取引所プライム市場上場)です。2006年に始まったサービスで、年齢・婚活のしかた・住んでいる地域などに合わせて結婚相談所を選び、その資料をまとめて無料で届けます(じげん, 2025)。公式サイトでは、大手の17社の中から、一人ひとりに合う3〜6社を選んで紹介する仕組みと説明されています(結婚相談所比較ネット, 2026)。
2025年2月からは、資料を取り寄せずに、気になる結婚相談所の無料カウンセリング(来店)をサイト上で直接予約できるようにもなりました(じげん, 2025)。
資料請求の流れと、届くもの
- 公式サイトで、年代などの条件を選ぶ
- 紹介された結婚相談所の中から、資料がほしい所を選んで申し込む
- デジタルパンフレットに対応した相談所の資料は、最短1分で見られる
- デジタルに対応していない相談所の資料は、結婚相談所からと分からない無記名の封筒で郵送される
公式サイトによると、資料には各社の特徴、料金のしくみ、お見合いやパーティーの情報、入会前に試せる無料体験やカウンセリングの案内などが載っています(結婚相談所比較ネット, 2026)。料金のしくみは相談所ごとに大きく違うので、届いた資料の総額は、結婚相談所の費用の記事や成婚料の記事の見方で比べると整理しやすくなります。
資料請求が向いている人・向いていない人
- 向いている:どんな結婚相談所があるか、まず料金とサポートの違いを並べて見たい人
- 向いている:近くの相談所や、自分の年代に合う相談所を、1社ずつ調べる手間を省きたい人
- 向いていない:すでに入りたい相談所が決まっている人(その相談所の公式サイトから直接申し込む方が早い)
- 向いていない:まだ結婚相談所を使うか迷っている段階の人は、先に向く人・向かない人の記事や結婚相談所とアプリの違いを読むのも一つの方法です
申し込む前に確かめること
- 申し込みには、名前・連絡先・住所などの入力が要る。入力した情報がどの会社に渡るかを、申し込み画面の個人情報の扱いで確かめる
- 資料を取り寄せた結婚相談所から、案内の連絡が来ることがある。連絡の受け方の希望は、カウンセリングの予約時や連絡が来た時に伝える
- キャンペーン(支援金など)は、時期・対象・申請の手順に細かい条件がある。使う場合は、公式サイトの最新の条件を読んでから申し込む
- 結婚相談所と契約する前に、入会金・月会費・お見合い料・成婚料の総額と、中途解約の規定を書面で確かめる
結婚相談所の契約は、期間が2か月を超え、金額が5万円を超えるものなら、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたり、書面を受け取ってから8日以内のクーリング・オフや、中途解約ができます(消費者庁)。無料カウンセリングで聞かれることや断り方は、無料相談の記事にまとめています。
契約や勧誘のことで困ったら、支払う前に消費者ホットライン「188」に相談しましょう。婚活の場で知り合った相手から、投資やお金の話を持ちかけられた時は、警察相談専用電話「#9110」に相談できます。
最終確認日:2026年10月1日