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婚活の始め方

お正月婚活イベントの予約はいつから?選び方のポイント|申し込みの時期の目安、会の種類、全国どこでも・地域別の入り口

年末年始は、実家に帰ったり、親戚と会ったり、周りの結婚や出産の話を聞いたりして、「今年こそ、自分も前に進みたい」と考える人が増える時期です。新しい年のはじめに婚活の予定を入れたい、と思って調べ始めたこと自体が、もう前に進む一歩です。ただ、お正月の時期は、会によって開催日も申し込みの時期もばらばらで、気づいたら申し込みが終わっていた、ということも起こりえます。この記事では、公的機関の案内を例に、申し込みの時期の目安と、会の選び方を整理します。

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先に結論

  • 予約の開始と締め切りは会ごとに違う。大阪府の例では、12月5日の会の申し込みが10月7日に始まり、締め切りは開催の前日だった
  • 山梨県の婚活ポータルの2026年1月の掲載では、1月1日〜5日に開かれる会はなく、いちばん早い会は1月7日だった。年始の日程は、三が日が明けてから探す前提で見ておくと安心
  • 日程が合う会が見つからない時や、年明けに間に合わせたい時は、全国どこからでもオンラインで相談できる結婚相談所の無料相談や、資料の一括請求を先に押さえておくと、年始の動き出しが早くなる
  • 通える地域に相談所がある人は、地域別の入り口から選ぶと、年明けの面談の予約まで進めやすい

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年代や住んでいる地域などから結婚相談所が選ばれ、料金やサポートが載った資料を無料でまとめて取り寄せられるサービスです(運営:株式会社じげん。公式サイト、2026年10月3日確認)。

申し込みには名前・住所・電話番号の入力が必要です。資料の到着確認の電話が来る場合があると公式サイトで案内されています。キャンペーンの条件は申し込み画面で確かめましょう。

  • お正月の婚活イベントの予約は、いつ頃から探せばよいか
  • 自治体の会・民間の会・結婚相談所の会の違い
  • 申し込む前に確かめたい5つのこと
  • 全国どこからでも使える入り口と、地域別の入り口
婚活の始め方のイメージ
イメージ写真

予約はいつから?公的機関の案内で見る時期の目安

お正月の婚活イベントがいつ予約を始めるか、全国で決まった時期はないです。会を開く主催者が、それぞれ決めています。確かめられた公的機関の案内を、2つ例に挙げます。

例開催日
大阪府の婚活セミナーと婚活パーティー(令和8年12月)12月5日(土)午後2時から(予定)
山梨県内の婚活パーティー(2026年1月)1月18日(日)

行を押すと、くわしい内容が出ます。

(大阪府の報道発表資料、山梨県の婚活ポータル「婚活やまなし」の掲載より。どちらも2026年10月19日に確認しました)

大阪府の例では、開催のおよそ2か月前に申し込みが始まり、開催の1週間前からはキャンセル料が全額かかります。山梨県の例では、締め切りは開催の4日前でした。会によって、早くから受け付けるものと、直前まで受け付けるものがあることが分かります。

また、山梨県の婚活ポータルの2026年1月の一覧には6件が載っていて、1月1日から5日に開かれる会はなく、いちばん早いのは1月7日でした(一覧の更新日は2025年11月20日)。これは一つの県の一つの年の例なので、全国がそうだとは言えません。ただ、年始の日程を探す時は、三が日の会があるかどうかを個別に確かめ、見つからなければ1月7日ごろからの会を探すつもりでいると、予定を立てやすくなります。

こうした例から、当サイトでは次のように考えています。これは確かめられた事実ではなく、当サイトがまとめた進め方の目安です。

お正月の時期に探せる会の種類

種類主な特徴合いやすい人
自治体の婚活イベント県や市が開く。住んでいる・働いている地域の人が対象のことが多く、費用が比較的おさえられている例がある地元で出会いたい人、費用をおさえて試したい人
民間の婚活パーティー・街コン主催会社が開く。年齢や条件を決めた会が多い短い時間で何人かと話してみたい人
結婚相談所の会員向けの会・セミナー相談所が開く。相談所によって、会員だけの会や、体験できる会がある相談所での婚活を考えている人
オンラインの無料相談家から画面越しに、担当の人と話す年末年始に家で過ごす時間が多い人、会場まで行く時間が取りにくい人

大阪府の例のように、年齢(25歳から40歳くらい)や、住んでいる・働いている地域の条件がある会もあります。年齢や地域の条件は、申し込む前に必ず確かめましょう。会の選び方と、勧誘などへの備えは婚活パーティー・街コンの選び方と注意にまとめています。

申し込む前に確かめたい5つのこと

  1. 対象の年齢・住んでいる地域・独身の条件が、自分に合っているか
  2. 申し込みの締め切りと、定員(定員になり次第終了の会は、早めに申し込む)
  3. 参加費と、キャンセル料がかかり始める日
  4. 本人確認書類が必要か(大阪府の例では、運転免許証やマイナンバーカードなどが必要)
  5. 服装や持ち物の決まり(大阪府の例では、男性はジャケット着用、男女ともTシャツとジーンズは不可)

1日に何人もの人と話す会は、終わったあとに疲れが出ることもあります。1回で結果を出そうとせず、「話してみる練習」くらいの気持ちで参加すると、落ち着いて臨めます。

日程が合わない時のもう一つの道:相談所の無料相談と資料請求

1回きりの会は、日程が合わなければ参加できません。年始は帰省や仕事の予定が入りやすく、「行きたい会が見つからなかった」ということも起こりやすい時期です。そんな時は、日付に縛られにくい入り口も用意しておきましょう。結婚相談所の無料相談や資料請求は、会の開催日に関係なく、自分の予定に合わせて進められます。

当サイトでは、全国どこからでも使える入り口を、次のように紹介しています(料金などは各紹介ページの確認日時点、税込)。

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年末年始の受付時間や、お休みの日は、どの会社も時期によって変わる可能性があります。申し込み画面と公式サイトの案内で確かめましょう。

お住まいの地域で通える相談所の入り口

顔を合わせて相談したい人は、通える地域の相談所を、年明けの面談の候補にしておくと動き出しが早くなります。当サイトの提携先では、次の例があります。

東京(恵比寿・銀座)

横浜・川崎(神奈川)

首都圏・関西で、40歳以上の方

地域ごとの選び方は住んでいる地域で結婚相談所を選ぶにまとめています。

お正月の時期に気をつけたいこと

結婚相談所の契約は、契約期間が2か月を超え、金額が5万円を超えると、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。契約書面を受け取った日から8日以内なら書面でクーリング・オフができ、それを過ぎても中途解約ができます(消費者庁「特定商取引法ガイド」)。困った時は消費者ホットライン「188」に相談できます。出会いをきっかけにした勧誘に困った時は、警察相談専用電話「#9110」にも相談できます。

今日からできる小さな一歩

お正月の婚活は、予約の時期を知っておけば、あわてずに動き出せます。今日は、次の小さな一歩から始めましょう。

  1. カレンダーに、11月の最初の週末に「婚活イベントを探す日」と書く
  2. 年末年始の中で、予定を入れられる日を3日分、書き出す
  3. 日程が合う会が見つからない時のために、オンラインの無料相談か、資料の取り寄せを1つ決めておく

新しい年のはじめに、一人で悩まず、まずは無料の相談や資料で、自分に合う進め方を確かめてみましょう。年明けの予定が早く決まるほど、気持ちにも余裕が生まれます。

最終確認日:2026年10月19日

参考にした資料