婚活に疲れた・断られてつらい時に|少し休む、やり方を変える、相談しながら進める、の3つの選び方
お見合いやデートのあとに断りの連絡が続くと、自分のすべてを否定されたように感じてしまうことがあります。仕事の合間に予定を入れ、身だしなみを整え、気をつかって会話をして、それでも次につながらない。「もうやめたい」と思うのは、ここまで一人で頑張ってきたからこそ出てくる、自然な気持ちです。疲れたと感じた今は、やめるか続けるかを決める前に、やり方を見直すちょうどよい時期でもあります。
この記事には広告(PR)を含む場合があります。
先に結論
- 断られるのは、結婚した人にもよくあること。結婚相談所のIBJのデータでは、成婚した人でもお見合いから交際に進んだ割合は約40%だった
- 疲れの理由は「時間・お金・回数の負担」と「断られる・比べてしまう気持ちの負担」に分けると、打つ手が見えてくる
- 選び方は3つ。少し休む、やり方を変える、相談しながら進める。一人で抱えてきた人ほど、相談しながら進める方法が合いやすい
- 相談相手がいると、断りの連絡や日程の調整を任せられ、気持ちの負担も軽くなります。まずは無料の資料や無料相談で、どんな助けがあるかを確かめましょう
広告(PR)
結婚相談所を2〜3社、同じ物差しで比べたい方へ
年代や住んでいる地域などから結婚相談所が選ばれ、料金やサポートが載った資料を無料でまとめて取り寄せられるサービスです(運営:株式会社じげん。公式サイト、2026年10月3日確認)。
申し込みには名前・住所・電話番号の入力が必要です。資料の到着確認の電話が来る場合があると公式サイトで案内されています。キャンペーンの条件は申し込み画面で確かめましょう。
- 断られるのが「当たり前」と言える理由(結婚相談所のデータから)
- 婚活の疲れを、理由ごとに分けて考える方法
- 少し休む・やり方を変える・相談しながら進める、の選び方
- 気持ちがつらい時の相談先
断られるのは、結婚した人にもよくあること
IBJが2024年に成婚退会した15,374人のデータをまとめた成婚白書では、成婚した人は年代を問わず10〜14回ほどお見合いをし、交際に進んだのは4〜6人で、お見合いから交際に進む割合は約40%でした(IBJ, 2025)。結婚までたどり着いた人でも、会った人の半分以上とは交際に進んでいないことになります。
断られるのは、あなたの価値が足りないからと決めつけなくて大丈夫です。お互いの条件や、その日の会話のかみ合い方など、相性で決まる部分が大きいです。何度か断られたことは、うまくいかなかった証拠というより、合う人を探している途中の、ごく普通の出来事です。
断られた日の気持ちの整え方
- 断られた理由を、その日のうちに探しすぎない。相性で決まる部分が大きいと、まず自分に言い聞かせる
- 会う前の準備で、自分でできたことを1つ書き出す(時間どおりに着いた、質問を用意した、など)
- 次の予定を1つだけ入れて、気持ちを先に向ける。気持ちが追いつかない時は、無理に入れない
- 信頼できる人に話す。一人で振り返ると、悪かったところばかりに目が向きやすい
結婚相談所を使う場合は、断られた時の振り返りを担当者と一緒にできるか、どこまで相談に乗ってもらえるかを、無料相談の時に確かめておくと安心です。
疲れている時ほど、「自分には何かが足りない」と考えがちです。けれど、断られた回数は、それだけ多くの人に会いに行った回数でもあります。会いに行った勇気は、次の出会いでもそのまま生きます。今日まで動いてきた自分を、まず認めてあげましょう。
疲れの理由を2つに分ける
| 疲れの理由 | よくある例 | 打つ手の例 |
|---|---|---|
| 時間・お金・回数の負担(外的な理由) | 仕事の合間に予定を詰めすぎる、費用がかさむ、やり取りする人数が多すぎる | 会う回数に上限を決める、日程の調整を人に任せられる方法に変える |
| 断られる・比べてしまう気持ちの負担(内的な理由) | 断られるたびに落ち込む、周りの結婚と比べて焦る | 振り返りを一人でしない、相談相手を持つ、少し休む |
(表は当サイトがまとめた目安です)どちらの理由が大きいかで、合う選び方が変わります。両方が重なっている人も多いです。
選び方1:少し休む
休むことは、婚活をやめることとは違います。体と気持ちを整えて、また会いに行けるようにするための準備の時間です。気持ちが沈んでいる時は、期間を決めて休むのも立派な選択です。「2週間は予定を入れない」のように、終わりを決めて休むと、戻る時の負担が小さくなります。結婚相談所によっては休会の制度があり、期間や休会中の費用は相談所ごとに違うので、契約書面で確かめましょう。
選び方2:やり方を変える
同じやり方で疲れが続く時は、出会いの場を変えると、気持ちが軽くなることがあります。
マッチングアプリは18歳未満の方は利用できません(出会い系サイト規制法)。
- メッセージのやり取りに疲れた:会う日を先に決められる方法や、担当者が日程を調整してくれる方法に変える
- 会っても話がはずまない:質問から入る会話の準備をする(婚活の会話はキャッチボール(前編))
- 条件に合う人が見つからない:条件を「本当の願い」に書き直す(今の自分に見合う相手を探す(後編))
アプリを続けるか、結婚相談所に切り替えるかで迷う時は、アプリから結婚相談所へ切り替える時の判断表にまとめています。
選び方3:相談しながら進める
一人で婚活を続けてきた人ほど、断られた時の気持ちも、次の作戦も、全部を一人で抱えがちです。結婚相談所では、IBJの説明によると、お見合いのあとの連絡先の交換や交際の返事は、すべてシステムを通して行い、お相手側のカウンセラーとも連携して交際をフォローします(IBJ公式, 2026年10月12日確認)。断りの連絡を自分で直接受け取らずに済み、「なぜ合わなかったか」を担当者と一緒に振り返れるので、気持ちの負担が軽くなりやすいです。
近くに相談所がない人や、店舗に通う時間が取りにくい人には、オンラインで無料相談を受けられる結婚相談所もあります。どの相談所が合うかは、資料を並べて比べると決めやすくなります。結婚相談所比較ネットは、資料請求は無料で、1回で最大5社に請求でき、資料請求と入会は20歳〜79歳が対象と案内しています(結婚相談所比較ネット, 2026年10月12日確認)。
気持ちがつらい時の相談先
眠れない日が続く、何をしても楽しくない、と感じる時は、婚活の前に、まず自分の心を休ませましょう。厚生労働省の「まもろうよ こころ」では、電話をかけた地域の公的な相談機関につながる「こころの健康相談統一ダイヤル」(0570-064-556)が案内されています。相談できる曜日と時間は都道府県によって違います(厚生労働省, 2026年10月12日確認)。
落ち込んでいる時に優しく近づいてきた相手から、投資やお金の話、別のアプリやサイトへ移る誘いがあった時は、そこでやり取りを止めましょう。困った時は警察相談専用電話「#9110」、契約や請求のことは消費者ホットライン「188」に相談できます。
今日からできる小さな一歩
- 疲れの理由が「時間・お金・回数」と「気持ち」のどちらに近いか、1行で書く
- 休むなら、休む期間の終わりの日をカレンダーに書く
- 相談しながら進めたいなら、結婚相談所の資料を取り寄せるか、無料相談を1つ予約する
ここまで頑張ってきたあなたは、もう十分に前へ進んでいます。これからは一人で抱え込まず、相談できる相手と一緒に進める方法も選べます。まずは無料の資料や無料相談で、自分に合う進め方を確かめてみましょう。
広告(PR)
結婚相談所を2〜3社、同じ物差しで比べたい方へ
年代や住んでいる地域などから結婚相談所が選ばれ、料金やサポートが載った資料を無料でまとめて取り寄せられるサービスです(運営:株式会社じげん。公式サイト、2026年10月3日確認)。
申し込みには名前・住所・電話番号の入力が必要です。資料の到着確認の電話が来る場合があると公式サイトで案内されています。キャンペーンの条件は申し込み画面で確かめましょう。
最終確認日:2026年10月12日
広告(PR)
婚活サービスの例として、提携先のサービスを、費用・注意点とあわせて紹介しています。
全国どこからでも(オンライン・資料請求)
全国からオンラインで相談できる結婚相談所の例として、費用・契約の注意点とあわせて紹介しています。
来店不要で、お見合い料のかからないオンラインの結婚相談所の例として、費用・契約の注意点とあわせて紹介しています。
お住まいの地域で通える相談所
横浜・川崎(神奈川)
横浜・川崎で個室かZoomで面談できる、少人数担当制の結婚相談所の例として、費用・契約の注意点とあわせて紹介しています。
地域ごとの選び方は住んでいる地域で結婚相談所を選ぶにまとめています。